赤ちゃんの便秘対策を怠ると痔になってしまう!?

 

 

赤ちゃんは自分の力で排泄をコントロールできないため、便秘になってしまう子が多くいます。
数日たって自分で出せる場合はまだ良いですが、何日経っても自分で出せない場合、痔になってしまう可能性もあります。

 

なので悪化しないように保護者の方が日頃から対策をしてあげることがとっても大事です。

 

まずは腸の働きを活発にさせる手助けをしてあげましょう。

 

まずはマッサージです。
お腹をのの字にくるくるとさすってあげましょう。

 

次は入浴です。
あたたかいお湯に浸かると、内臓が元気になり便が出やすいとされています。

 

またオリゴ糖を摂取するのも効果があります。
オリゴ糖は赤ちゃんでも安心して摂取でき、その上腸の中にいる善玉菌の栄養になってくれるのです。

 

ただこのとき重要なのがオリゴ糖選びです。
純度が高くて、品質の良いものを選んであげてください。

 

上記の対策がどれも効かない場合は綿棒浣腸を試して見ましょう。

 

綿棒にベビーオイル・馬油・オリーブオイルなど、赤ちゃんに安全な油を浸し、肛門をくるくるマッサージするのです。
上記のように赤ちゃんを便秘・痔から守るために、日頃から対策をしっかりと行なうように心がけましょう。